素晴らしい新世界

さて今回も「読書ネタ」です。

SF小説はほとんど読まないのですが
amazonで見かけ、なんだか気になってしまった本。

それが「すばらしい新世界~ BRAVE NEW WORLD ~」

140619

1932年に出版されれいるので80年前たっているわけですが
「なんでこんなにイメージ出来たの?」というくらい
私たちの進むこれからの未来の危険性が、書かれています。

どきどきわくわく

そして衝撃のラスト!

一気に読み上げてしまいました。

Youtubeでムービーも見れますよ。

ただ英語のみなので、本を読んでから見ると良いかもしれません。

さて、内容は発展しすぎた人類と、それに取り残された人類。

どちらの世界で生きるのが本当に幸せなのか…。

いや別の世界を知らなければ、そもそもそれで悩む必要もない。

私も最近、自分の知らないことを知りたい!と
いろんな情報を詰め込もうとしていたのですが
知れば知るほと、複雑になって、考える時間が増える気がします。

知った中でも、結局はすべて
自分で選択していかないと行けないんだ~と思います。

そして、新しい世界に入り込んで、違和感を感じた時。

あくまでそれに抵抗していくのか。

順応して行くのか。

結局のところ、たった一人でも「自分の理解者」「心から信頼できる人」がいれば
どんな世界でも、状況でも行きていけるのではないかと思いました。

反対に、「自分の理解者」「心から信頼できる人」が一人もいない世界は
いくらお金があっても、仕事、安全が保証されていても
生きていくのがきっと難しい

そんな大切な存在を作るには、
心をオープンに、柔軟に、笑顔、がまずは必要かな。

その他、必要な条件があれば、お教え下さい。絶賛募集中!!

SNSで人と人とがつながりやすくなっているけど
本当に、心で繋がれる存在が何より大事ですね!

 

 

 

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